当院では、患者さんとご相談しながら治療計画を立てております。お互いの信頼関係を築くため、そして良質な治療行なうために、患者様とお話しすることがとても重要だと考えています。当然のことですが、患者様の現在の口腔内の状況と今後の治療方針についての説明、そしてもしご質問や疑問に思われることがありましたら、それに対してのご説明をいたします。
麻酔注入時一気に麻酔を注入すると、急激に細胞の膨張が起こり痛みをともなうことがあります。そのため一定の速度で注入し、痛みが少ないようにします。コンピュータ制御コードレス注射器は「注射開始から注入速度が緩やかに上がる」痛みのない理想的な注射をコンピュータが自動的にコントロールします。
前歯セラミック治療 体験談 (60代 女性)
前歯を入れましたが、とてもキレイに入れていただき、大変満足しております。
他の方の歯が気になるようになり、ついつい自分の歯と比較して、キレイに入っている自分の前歯に満足し、自信が沸いてきます。先生のご指導のもと日々手入れに気をつけながら、この白くキレイな歯を保っていきたいと思っております。
現在日本の保険診療では、かぶせもののほとんどに金属が使われています。当たり前に使用されている金属ですが実はいくつかの問題があるのです。お口の中の金属は老化に深く関係します。
ノンメタル治療とは、お口の中から金属を取り出し、体に優しい材質で再度修復することで、老化を防ぐ治療です。また、セラミック系の歯に近い見た目の材質を多用するため、見た目にも美しい口元が実現できます。
金属アレルギーの原因
アレルギーはタンパク質に対し起こるものです。金属が直接アレルギーを起こすわけではありません。
金属から溶け出した金属イオンが、人体が本来持つタンパク質と結合し、アレルゲンとなるタンパク質に変質し引き起こします。また原因物質としては、インレー・クラウン・義歯など、常に唾液にさらされているため解けやすいのです。
金属アレルギーを起こしやすい金属として、ニッケル・コバルト・クロムがあります。金・銀・白金はアレルギーを起こしにくく、最近ではインプラントで多用されるチタンもアレルギーを起こしにくいものです。
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